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埼英スクール小学生中学受験コース - 学習の流れ
指導概要と方針

  A.指導概要

有名国・私立中学の受験を目指し、中学受験の入試問題の研究と分析から、東京・埼玉の受験生のためのカリキュラムをつくりました。 有名難関校、上位校受験を目指します。

  B.指導方針

1.国語
物語文と説明・論説文の、それぞれの着目の仕方の違いを徹底することから始め、小6の2学期には難関校の文章を読みこなします。 特に普段読むことの少ない説明・論説文は、上位校になるほど比重も高いので、確実に読解能力のつく充分な演習量を用意してあります。
また、入試問題の3割は知識事項の分野からの出題です。埼英スクールでは、この知識事項を100%得点するために、頻出単元を小6の1学期までに4回繰り返し、完全に定着させます。
2.算数
小5の1学期には線分図や面積図の書き方、使い方を訓練し、2学期には入試最重要単元である「速さに関する問題」、そして3学期にはもう1つの重要単元である「割合に関する問題」を徹底演習します。 そして、小6の夏期講習までに全単元を終了し、2学期以降は個別演習に入ります。
授業では、少人数定員制クラスなので、各生徒の発言の機会を多く取り、理解度を確認しながら「考え方」を重視した授業を展開します。 また複雑な文章問題での立式や途中式のチェックなど、生徒一人ひとりのノートの中身まで指導します。
3.理科
中学受験の理科も、他教科同様「考える力」=「思考力を問う問題」が増えています。従来からある生物関連の問題に加え、最近多く出題される環境関連の問題では、環境を中心に生態系や公害などについて問われます。 内容的には大人と同レベルの教養が問われるため、しっかりとした知識量をバックボーンにもった思考力を養う必要があります。 単純暗記で解ける分野は以外に少なく、てこ・滑車・化学・電流といった分野では、計算力とその法則を理解し応用できる学力を必要とします。 化学分野だけではなく生物分野でも、実験関連の問題はもっとも確実な得点源になるように力をいれています。理科は興味を持つことが一番大切な教科です。 埼英スクールでは通常授業や合宿に理科実験を導入し、体験をとおして理解を深めています。
4.社会
社会では、1.地理・歴史の完成 2.政治、時事問題の対応 3.過去問題演習+解説 の3つの過不足ない知識が必要です。 特に地理では、地方(都市)の特色が、地図上や説明の文章から判断できるか、歴史では、流れを確実に理解し、資料や年表、地図上から判断できるかが重要です。 「国際社会の中での日本」や「日本国内での問題点」などは、得点しにくい内容ですので、6年生の後半では、新聞やテレビのニュースを題材に社会問題を考えます。






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