3.理科
中学受験の理科も、他教科同様「考える力」=「思考力を問う問題」が増えています。従来からある生物関連の問題に加え、最近多く出題される環境関連の問題では、環境を中心に生態系や公害などについて問われます。
内容的には大人と同レベルの教養が問われるため、しっかりとした知識量をバックボーンにもった思考力を養う必要があります。
単純暗記で解ける分野は以外に少なく、てこ・滑車・化学・電流といった分野では、計算力とその法則を理解し応用できる学力を必要とします。
化学分野だけではなく生物分野でも、実験関連の問題はもっとも確実な得点源になるように力をいれています。理科は興味を持つことが一番大切な教科です。
埼英スクールでは通常授業や合宿に理科実験を導入し、体験をとおして理解を深めています。 |
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4.社会
社会では、1.地理・歴史の完成 2.政治、時事問題の対応 3.過去問題演習+解説 の3つの過不足ない知識が必要です。
特に地理では、地方(都市)の特色が、地図上や説明の文章から判断できるか、歴史では、流れを確実に理解し、資料や年表、地図上から判断できるかが重要です。
「国際社会の中での日本」や「日本国内での問題点」などは、得点しにくい内容ですので、6年生の後半では、新聞やテレビのニュースを題材に社会問題を考えます。  |